悪臭防止法における計算式

@排出口の規制基準(有効煙突高さ5m以上の場合)
最大着地濃度地域における大気中の濃度が事業場敷地境界線における
規制基準値と等しくなるよう、気体排出口における悪臭物質の流量の許容限度を算出する方法
22物質のうち、メチルメルカプタン、硫化メチル、二硫化メチル、アセトアルデヒド、スチレン、プロピオン酸、ノルマル酪酸、ノルマル吉草酸、イソ吉草酸を除く。

q=0.108×He2×Cm

q:流量(0℃、圧力1気圧の状態に換算したm3/h)
He:補正された排出口の高さ(m)
Cm:悪臭物質の規制基準として定められた値(100万分率)
※補正された排出口の高さが5m未満となる場合については、この式は適用しないものとする。

A排出口の高さの補正

He=Ho+0.65(Hm+Ht)

Hm=0.795×√Q×V
     1+2.58/V

注意:排出ガス温度20℃以上の場合   
排ガス量(湿り Nm3/h)    入力
排出ガスの排出速度(m/s)    入力
排出ガスの温度    入力
排出ガスの絶対温度
実排出口の高さ(m) Ho    入力
温度15℃における排出ガスの流量(m3/s)
√Q×V
1/A
296×V/(T−288)
1460−C
(B×D)+1
logJ
Ht
Hm
He
水色部に半角入力して下さい。

T>288、有効煙突高さ5m以上、陣笠がない場合

悪臭物質の規制基準(PPm) Cm
q=0.108×He×Cm

陣笠がない場合

悪臭物質の規制基準(PPm) Cm
q=0.108×He×Cm

陣笠がない場合(陣笠がある場合は実煙突高さになる)

左記の表を見て規制基準を半角入力して下さい